かんがえるをつくる

思想・哲学があれば何もないところに確信をもった、未来という一本の線を引くことができる。
この一本の線がイノベーションを興し、新しい社会を生みだす力へつながっていく。
わたしたちは、ともにこの一本の線を引く顧客と、イノベーティブな仕事を通し、社会の繁栄に関与することを使命とする。

理 念

経営者は日々の業務と決断におわれ、なぜこの事業を行っているのか、顧客にとどけるべき価値観はなにか、ということを確認することをつい忘れがちになります。そんな時戻るべきところがあれば道を見失うことなく進むことができます。


行き当たりばったりの人は、
偶然の幸福を信じて、
運命に身を任せている。
しかし、
素晴らしい人生を築く人というのは、
自分を信じて、
自ら運命を創りあげていくのです。

   ベンジャミン・ディズレーリ(1804年 ~ 1881年)
   イギリスの政治家、小説家、貴族



戻るべきところ 企業理念を持たない会社は偶然の幸福を信じて会社を運営しているようなものではないでしょうか。
会社が何に価値をおいて、どこに向かっているのか、そしてそれは社会の中で何をなそうとしているのかを内外に指し示すことが自らの道である運命を創り上げていくことだからです。

About Us

小平 尚典
株式会社コヒラ・パーソンズ・プロジェクトCEO。
早稲田大学理工学部非常勤講師。

1975年に日本大学芸術学部写真学科を卒業。
大学卒業後、渡英し、1年ほど欧州を放浪。帰国後、エディトリアルカメラマンとして数多くの雑誌の仕事をする。1980年に新潮社FOCUS(フォーカス)創刊メンバーとして参加。1987年米国ロサンゼルスに移住。西海岸ロスを中心にポートレイト写真家として活動「シリコンロード」「e-face」などを刊行
2009年帰国し現在は東京を拠点に写真家・メディアプロデュサートして活躍している。

おもな仕事
・ロンドンでマルコム・マクラーレンに出会いパンクロックで社会派カメラマンとしてデビュー。
・1985年8月12日、日本航空123便墜落事故の現場にいち早く到着し、生存者も発見。1991年に写真集「4/524」を日米同時に発表。海外で話題になり、多くの美術館でセレクトされる。
・1987年7月23日に米国シアトルで孫正義がインタビュアーでビルゲイツを撮影、その後シリコンバレーのITビジョナリーを撮影する。
・米国未来研究所特別研究員ポール・サフォー(未来学者)と100年後に原爆はどう伝えるか?日米を歩き「原爆の軌跡」を小学館から刊行。
・1995年から作家でイラストレーターの安西水丸氏とプリミティブ・アートの旅をし、最近は作家・片山恭一氏と日本再発見の旅をしている。

四倉 清志
Directer

1984年慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)
約30年間に渡りサンマイクロシステムズ、マイクロソフトなど米国の大手IT企業日本法人でビジネス開発、営業およびマーケティングを担当。
シリコンバレーにもパートナー、友人が多数。
現在、海外ソフトウエアの国内販売エージェントおよび企業向けトレーニングなどを行うOffice C Four代表。

東 裕治
Chief Digital Officer

1976年九州産業大学芸術学部デザイン学科を卒業
主に広告代理店博報堂より受注しグラフィックデザイン事務所を17年間運営するが1995年、今からはデジタルメディアだと思い込み勢いで設立資金を調達、法人を設立。CD-ROMのコンテンツからイントラネット、ホームページ制作へと仕事を移す。またネット時代のCIというテーマを模索する過程でCIコンサルティングファームPAOSにインフォメーションアーキテクトとして10か月兼任。
なぜかデザイナーなのにコンセプターと言われることが多い。

おもな仕事
・シドニーオリンピック民放5社によるオリンピック公式サイトのアートディレクション・デザイン
・フジフイルム
・電撃文庫
・NTT九州イントラネットWebサイト
・NTTビジネスアソシエ九州
・パナマウントベッドリクルートサイト
・中村調理ホテル専門学校
・「そうだ、高野山がある」著:片山恭一 写真:小平尚典 ブックデザイン

会社概要

CEO BRANDING事業  2016年4月開始
商   号      株式会社 コヒラ・パーソンズ・プロジェクト
設立年月日      1981年7月27日
資 本 金      1,000万円
事 務 所      東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー18階Office C Four内

BrandDigitalを生きる
【ミッション】
Digital Brandingを生きる
【ミッション】
いま、私たちはデジタルの世界に暮らしています。そう、知らぬ間にリアルとは別にデジタルの中で生きているのです。たとへば株価はバーチャル化して世界経済を動かしています。Twitterの株価に影響を与えそうな「つぶやき」を検知したコンピュータは、その影響を考え超高速に売買を行います。その結果は日本にいる私達の生活を脅かすまでになっています。

いま、全世界のデータの92%は過去2年間(2015年統計)で生み出されたもので、毎日新たに250万テラバイトのデーターが生まれています。そのうち3分の2は普通の生活者によって生成されたものなのです。

いま、すべてのビジネスは生活者の評価に晒されています。どんなに取り繕っても真実が透けて見えるデジタル世界では為す術もありません。デジタルの世界で真実の評価を獲得することが今からのブランドなのです。

私たちのミッションは力の弱いスモールビジネスの方々が新しく始まったデジタル世界への変革の局面に対し、ブランディングやアイデンティティという視点からそれを支援し、生活者の利益にも結びつける方向へ一緒に歩み提案し続けることです。Living the BrandDigital.

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