こころにタネをまき、
水をやって育てるのが
わたしたちの仕事です

みなさんは、花や実ばかり気にしますが
タネをまいてますか?
どんなタネをまいてますか?
ちゃんと水をやっていますか?
話を聴いていますか?
話しかけていますか?

Services

世界中の1万人の消費者を対象に、企業のレピュテーション(評価・評判)と売り上げとの関連性について分析した調査があります。

●40%の回答者が、会社の姿勢や方針、活動に同意しない場合、その会社の製品やサービスを購入しないと答えています。
●67%の回答者が、企業が何を売っているのかを知ることと同様に、どのように運営しているのかを知ることも重要であると答えています。
●77%の回答者が、10年前と比較して、企業が一般の人々の生活に与える影響力が大きくなっていると答えています。
(2013年1月広報代理店アプコ米国・ワシントン「チャンピオンブランド指標」調査より)

これはインターネット社会が広く普及した結果透明化が進み、企業と製品ブランドが、ますます同一化していることを示す結果と言えます。広告はもちろん、WEBでの商品やサービスだけを訴求する方法は消費者から見てとても納得するものではなくなっています。

たとへば、KGIで「3ヶ月以内に単月の売上を1000万円にする」と決める→そのためにはWebを有効に使う→SEO対策をしランディングページヘの流入を増やし、コンバージョン率を上げるという従来の方法はビジネスを動かすにはわかりやすく有効に見えますが、果たして今日の消費者ニーズを満たすことができるのでしょうか?そのような施策を実施する前に「なぜその商品やサービスを買わなければいけないのか」という理由をちゃんと訴え理解して頂く必要があります。
私達は生活者をターゲットなんて呼ぶのをやめ、同じ価値を共有するファンをつくる為のブランドデジタルサービスをご提供します。

Brand

いま行われているブランディングの多くはリアル社会に向けた大企業の為のものです。その為、ネット社会や中小企業に適用させるといろんな不都合や問題があります。

その代表的な問題は
1. 億単位の投資(中小企業でも数千万の投資)
2. 効果が得られるには3年から4年は必要
3. 初期から完成されたロゴマークをつくりたがる
4. ブランディングはリアルな世界を中心に行われ、ネット世界は付属である。

さて、本当にこれでいいのでしょうか?
いま、世の中はネット社会が現実社会を引っ張るようになり発展しています。SNSでコミュニケーションが変わり、IoTで工業製品の枠組みが変わり今までの価値が崩れています。
ブランディングの世界では億単位の費用をかけないと実現できなかった、多くの人と瞬時に繋がることや、言葉と映像でPRすることが無料でできるようになりました。
ネット社会では億単位の投資は必要ありません。
この無料の波は個人のブランド力を大きくし、大企業さえもしのぐ状況をつりだしました。

ブランドの世界も新しい枠組みが求められています。
古いプロダクト時代のブランディングはネット時代には対応できないのです。

企業理念・ブランドボイス・ブランドストーリーの構築 

差別化・価値を得る 

評価・評判を得る 

リポジション 

下記の図はCEO BRANDINGのブランディングプロセス図です。
WebもDesignもポートレイトもこのブランディングプロセスに沿って実施されます。

Web

ブランディングをネット上で展開するのがCEO BRANDINGの特徴です。いまでは企業Webは顧客との最初のコンタクトポイントとなり日々重要度は増しています。

CEO BRANDINGがご提供するのは最初の顧客接点に
●経営者のビジョンを基にしたブランドコンセプトをあますところなく展開する
●ブランドの魅力をあますところなく表現する
●サイトは常に新しい魅力を輝かせる
の3つのフレームを通して継続的にブランドを育成して行くことです。

そしてそれをネット社会にどのように広げていくかのマッピングシナリオを作成しSNSごとの特徴を活かしたコミュニケーションでブランドの浸透を図ります。

スマートフォンサイト

新たなコミュニケーションツールとして急速に発展しているスマートフォンに対応いたします。ひとつのHTMLソースで、ウインドウ幅に合わせてレイアウトを変えるレスポンシブデザインや、端末ごとに表示を変える手法など、詳しくはご相談ください。

 CMS構築

クライアント様のニーズに合わせ、CMS (Contents Management System)を利用したWebサイトをご提案します。クライアント様側での直接編集が可能になることで、よりタイムリーかつスムーズな情報更新が可能になります。

 コンテンツ作成

プランナーがコンテンツの方向性を定めたうえで、Webライターが原稿の新規作成や既存原稿の編集を行います。またフォトグラファーによる写真撮影も可能です。取材が必要な際にもお気軽にご相談ください。

 コマースサイト

スモールビジネスから大規模ショッピングサイトまでオンラインコマースもおまかせください。 商品点数やカスタマイズなどビジネスの規模に合わせてサーバーインストール型や外部ASPの導入など、最適なソリューションをご提案します。モバイル版のオンラインコマースもぜひご相談ください。

 メンテナンス/運用業務

クライアントサービスを重要視したプロジェクト運営を行っています。ウェブサイトが立ち上がった後の運営も、そのウェブサイトを一番良く知るさうなしにお任せください。SNSの更新業務も行っております。ご予算やご希望内容に合わせたご提案をいたします。

 ウェブサイトのリニューアル

既に現在ウェブサイトを運用されており、内容の見直し、デザインの刷新、動線やインターフェイスの改修などをご希望の会社様もお気軽にお問い合わせください。現状分析、競合分析、ユーザー視点からの分析を踏まえ、ビジネスに直結するリニューアルのご提案をいたします。

 SEO対策

Googleにおける検索サービスは日々物凄い速さで進化し、現在(2016年)極めて強力な機械学習、あるいはディープランニングのシステムつまり人工知能によりランキングされています。

SEO対策といえばバックリンク、ビッグキーワード・スモールキーワードをいかに散りばめるかそれによって大きく順位が変わるなどと主張する業者が存在しますが、しかしもうすでにGoogleのRankBrainのアプローチは全く異なっています。(この情報はFortune 500掲載の大企業のSEOチームにランキングのモデルを提供している会社のCTOの記述から得ている)

そしてもっとも重要なのはGoogleは検索アルゴリズムを公開していません。確実なのは人工知能によってどんなキーワードに対しても同じアルゴリズムでランキングしているわけではなくキーワードによってランキングの結果が違うということです。Googleはディープ・ラーニング能力を利用してRankBrainに「良いサイト」と「悪いサイト」がどのようなものであるかを教えることができるのを発見したと言われています。評判と価値が検索の重要ファクターとしてRankBrainにインプットされているのです。

SNSによる評判や企業Websiteがファンによって支持されコミュニティが発生して強いブランド力がつけば自然とSEOは強くなる。今からのSEOとはブランド力をつけることと言っても良いでしょう。
CEO BRANDINGのSEO対策は今日のGoogleのRankBrainの「良いサイト」になるよう、経営者のWhyをカタチにしファンをつくるブランディングを推進することです。

Design

デザインはネット社会になって「戦略」や「情報構築」と訳すようになりました。装飾でもなければ企画でもプランニングでもないのです。「戦略」や「情報構築」にとって方向性はとても重要です。届いてほしい人にちゃんと届けるにはどうしたらいいのか?そのためには、
●自分はマーケットにおいて強者なのか弱者なのか
●市場は成長期なのか衰退期なのか
●競合がはっきりしているか
などポジションをはっきりした後に、ファーストインプレションとしての美しさの追求、カラーコントロール、テイストなどのトーン&マナーを決めビジュアル構築をしていく必要があります。
CEO BRANDINGの紙媒体を使ったデザインはこのような約束のもと、ブランドを一貫して展開し「ひとつのブランド心象」を表現していきます。

サービス項目
●コーポレートアイテム/名刺、封筒、レターヘッド、会社案内、サイン、エントランス
●コミュニケーションツール/営業パンフレット、広告

Portraits

自分を表現することが価値を生んでいく

ビジネスの世界ではイメージの作り方を教えない。
「利益を出したらいいイメージをつくってもいいかな」という位置づけです。ほんとうは逆です。
「利益を出すにはいいイメージをつくる」
ネット時代の真実です。

会社の顔である社長のブランディングは、成長期の企業にとって非常に効果的です。顔の見えない社長より、顔の見える社長の存在が顧客の心を捉え信頼を獲得できます。
ただ、ネット時代は経営者の一枚の写真が何千人何万人もの人に、その会社を印象づけてしまう恐ろしい時代でもあります。社長の個性や企業イメージ、情報等を的確に発信するポートレートこそビジネスを大きく加速させることができます。

ポートレートによるイメージ戦略

顔は誰も真似することができない
世界で一つだけのマーク。
社長の顔こそ、会社のマークです。
シリコンバレーのトップエグゼクティブのポートレートは非常な大きな役割をもつビジネスツールです。イメージ戦略を踏まえた完璧なポートレートを用意し、効果的なPRとともに企業イメージをより良く表現しています。
人が好意を抱くのは見た目が90%と言われています。
ライバル企業のトップが素晴らしいポートレートを用意していたらそれほど悪くはない写真でも「良い」とは思われません。
自信を持ってメディアに出すことのできるポートレートは企業PRの重要なファクターなのです。

サービス項目
●ポートレイト撮影
エグゼクティブプラン(ポートレイト写真のみ)
イメージ戦略プラン(ポートレイト+ビジネスシーン)

「経営者のためのBRANDBOOK」
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シリコンバレーではまず起業したらブランディングをします。日本では毎月約10,000社が登録されていますがノーブランドの丸裸で勝負しています。
このBRANDBOOKは30年以上の企業アイデンティティ研究のノウハウを注ぎこんだものです。ぜひご利用ください。

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選ばれる会社の4つの法則
BrandDigitalを生きる
【ミッション】
Digital Brandingを生きる
【ミッション】
いま、私たちはデジタルの世界に暮らしています。そう、知らぬ間にリアルとは別にデジタルの中で生きているのです。たとへば株価はバーチャル化して世界経済を動かしています。Twitterの株価に影響を与えそうな「つぶやき」を検知したコンピュータは、その影響を考え超高速に売買を行います。その結果は日本にいる私達の生活を脅かすまでになっています。

いま、全世界のデータの92%は過去2年間(2015年統計)で生み出されたもので、毎日新たに250万テラバイトのデーターが生まれています。そのうち3分の2は普通の生活者によって生成されたものなのです。

いま、すべてのビジネスは生活者の評価に晒されています。どんなに取り繕っても真実が透けて見えるデジタル世界では為す術もありません。デジタルの世界で真実の評価を獲得することが今からのブランドなのです。

私たちのミッションは力の弱いスモールビジネスの方々が新しく始まったデジタル世界への変革の局面に対し、ブランディングやアイデンティティという視点からそれを支援し、生活者の利益にも結びつける方向へ一緒に歩み提案し続けることです。Living the BrandDigital.

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